31日、高校バスケ選手権岡山県予選の女子準決勝が行われ、第1試合は2026年の岡山県高校総体の覇者・倉敷翠松と作陽学園が対戦しました。
試合は序盤から倉敷翠松が流れをつかみます。この試合1人で28得点の吉竹を中心に点を量産し、52-23と大きくリードして前半を折り返します。
作陽学園は第3Q、橋本の2本の3ポイントなどで食らいつき、このクオーター、倉敷翠松を上回る21得点。第4Qも倉敷翠松を上回る点を上げた作陽学園でしたが、逆転とはなりません。
82-61で勝利した倉敷翠松が決勝進出を決めました。
11月1日の決勝で、倉敷翠松は明誠学院と就実による準決勝第2試合の勝者と対戦します。KSBの公式YouTubeチャンネルでは、女子決勝と男子決勝リーグの最終戦2試合の模様をLive配信します。