プロフィギュアスケーターの高橋大輔さんが母校の倉敷市立連島中学校を訪れ、後輩たちに夢を持つことや失敗を恐れず挑戦することの大切さを伝えました。
(プロフィギュアスケーター/高橋大輔さん)
「まず自分が何をやりたいか、自分の中で知るのがすごく大事。ひとつ自分のやりたいことを分かっていたら何を言われても大きな気持ちでいられる」
高橋さんが連島中学校を訪れるのは5年ぶりだということです。
(講演を聞いた中学生)
「楽しいことばかりじゃないと聞いて自分もつらいことがあっても、がんばっていたら、いつかそういう風になれるのかなと希望をもらった」