東京・豊洲市場の初競りで5億円を超える史上最高値で青森県大間産の本マグロを競り落とした喜代村の社長が取材に応じ、「1人でも多くの人が食べ、元気になってほしい」と話しました。
すしざんまい 木村清社長 「きょうはいいマグロがいっぱい並んでたんで、つい買いたくなった」
史上最高値の5億1030万円の値が付いた「一番マグロ」は、15年連続で青森県大間港で水揚げされた243キロの本マグロでした。
競り落としたのは全国にすし店「すしざんまい」を展開する「喜代村」です。
すしざんまい 木村清社長 「(決め手は)形と脂。きめ細かいところ。食べるとおいしいと思う。まあ縁起物ですしね。日本の皆さん方に1つずつでも食べていただいて、元気になっていただける景気付けですね」
競り落とした本マグロは築地の本店で解体された後、全店舗で提供されるということです。