トラフグの取扱量で日本一を誇る山口県の下関市で、4日に初競りが行われました。
競りにかけられたのは天然ものおよそ2.9トンと、養殖もの15トンのトラフグです。
今年は潮の流れが良かったことから、天然ものの入荷が去年より0.3トン増えました。
良質なフグがそろい、天然ものの1キロあたりの最高値は2万3000円で、去年より5000円高くなりました。
下関唐戸魚市場 阿部日佐夫社長 「サイズも白子の入りも去年よりもいいんじゃないかと。皆さんが満足いただけるフグが提供できると思います」
(「グッド!モーニング」2026年1月5日放送分より)