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“ルフィ”広域強盗事件 幹部の男が初公判で起訴内容を一部否認

社会

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 “ルフィ”などと名乗るグループによる強盗や特殊詐欺などの一連の事件で、グループ幹部の男が起訴内容を一部否認しました。

 「ルフィグループ」の幹部・藤田聖也被告(41)は、2023年に東京・狛江市で90歳の女性が死亡した強盗致死事件を含めた、7件の強盗事件などに指示役として関与したとして、強盗致死や窃盗の罪などに問われています。

 26日、東京地裁で開かれた初公判で、藤田被告は事件への関与は認めつつも「暴行の指示は出していない」などと起訴内容の一部を否認しました。

 検察側は冒頭陳述で「実行役を確保し、強盗の指示をしていた」と指摘しました。

 弁護側は「幇助(ほうじょ)犯にとどまる」と主張しています。

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