1月27日公示の衆議院選挙の岡山2区に参政党新人の徳永多真美さん(35)が立候補を表明しました。
(参政・新/徳永多真美さん[35])
「一言で言えば、安心して子育てができる社会を本気で取り戻す。働きながら子育てをしていく中で、頑張っても報われない構造がいま出来上がってしまっているということに非常に危機感を感じている」
徳永さんは倉敷市出身の35歳で、2人の子どもを育てる母親です。アミューズメント関連会社の社員で、参政党岡山県連第一支部のSNS部長を務めています。
徳永さんは、消費税の段階的廃止や社会保険料の削減などに取り組みたいとしています。
岡山2区には、自民党前職の山下貴司さん(60)、中道改革連合前職の津村啓介さん(54)、共産党新人の余江雪央さん(48)も立候補を表明しています。