27日公示の衆議院選挙に向け、香川県警で臨時の署長会議が開かれ選挙の違反取り締まりについて確認しました。
会議には県内12の警察署の署長や警察本部の部長ら約40人が参加しました。
始めに、香川県警の小林雅彦本部長が買収や詐欺投票など悪質な違反を厳しく取り締まることや、警備では状況に応じて動くことを伝えました。
今回の衆院選に対して、県警では976人態勢で取り組むことにしていて24日、選挙違反の取り締まり本部を設置しました。
2024年10月にあった前回の衆院選では公務員の地位利用があったとして2件検挙しています。