サッカーのアジアクラブ王者を決めるチャンピオンズリーグで、町田ゼルビアが準決勝進出です。
完全アウェーのなか行われたサウジアラビア王者、アル・イテハドとの準々決勝。
前半31分。町田はロングスローからこぼれ球に、テテ・イェンギ。
得意のロングスローからの攻撃で先制点を奪います。
このリードを守り切りたい町田でしたが、後半41分、アル・イテハドにフリーキックからゴールを許し、同点に追い付かれます。
しかし、VAR判定でシュートの後にボールが手に当たったとされ、ノーゴールに。
1点を守り切った町田。ヴィッセル神戸に続いて、準決勝進出を決めました。