他の車より明らかに速いスピードで一般道を走る車。
この直後、家族が乗ったワゴン車に時速122キロで車線変更したスポーツカーが追突しました。
目撃者 「当てられた車が衝撃で後部座席のドアが開いて子ども飛んで行っちゃって」
スポーツカーを運転し、危険運転致傷の罪に問われていた野田隆徳被告(47)。
21日の判決公判で…。
21日判決公判 裁判官 「車体から聞こえる音が好きで、加速性能が高まるレーシングモードで運転を繰り返す中で本件犯行に及んだ」
ワゴン車の50代夫婦は左半身まひなど、孫の男の子は高次脳機能障害などの後遺症が…。
21日判決公判 裁判官 「当日違法駐車をし、警察での手続きの遅れを取り戻そうと取るに足らない理由で高速走行した。被告人の責任は重い」
野田被告に拘禁刑7年が言い渡されました。