セブン-イレブンの店舗の冷凍・冷蔵設備の入札で談合を繰り返した疑いがあるとして、公正取引委員会は業務用の冷凍・冷蔵ショーケースメーカー3社に立ち入り検査に入りました。
関係者によりますと、独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査を受けているのは、業務用の冷凍・冷蔵ショーケースを製造する「富士電機」「中野冷機」「SDRS」の3社です。
3社は2020年ごろからセブン-イレブンの店舗の冷凍・冷蔵設備の入札で、落札する会社や価格などを複数回にわたって事前に調整した疑いがあるということです。
3社は立ち入り検査を受けていることを認めたうえで、調査に対して「真摯に対応する」「全面的に協力する」などとコメントしています。