吉本新喜劇の座長「すっちー」さんが12日、岡山市を訪れ、笑いを通して高校生に自転車の安全な利用を呼び掛けました。
「ながらスマホは『いキャンディ!』」と、あめを撒きながらやってきた、吉本新喜劇の座長すっちーさん。
岡山市の岡山中央警察署の「自転車アンバサダー」に就任し、自転車に乗る時に気を付けなければならないことを高校生に伝えました。
(吉本新喜劇 座長/すっちーさん)
「頭蓋を守ってください。返事は?」
(高校生)
「はい」
と、そこへ、タブレットを見ながら自転車に乗っている人が……!
(吉本新喜劇 座長/すっちーさん)
「こいつは止めなあかん! 自転車乗る時は、あかんでこれ……脇見すな!」
お馴染みのギャグでわき見運転をしないよう呼び掛けました。
ちなみに、今回のアンバサダー就任は、中央署の警察官がすっちーさんをモチーフにした啓発イラストを描いたことがきっかけだったそうです。
(吉本新喜劇 座長/すっちーさん)
「すごく上手で、ありがたいですね。これすごく気に入っています。大事やでっていうの」
「こういうちょっとお堅い話って敬遠されがちなので、その辺がちょっとでもドリルで中和されたらな。(自転車の運転中に)スマホに目を落として注視するのは絶対やめていただきたい。スマホを見つけたら捨てさせます」