警察から付きまといなどの禁止命令を受けているにもかかわらず、元交際相手の女性(28)の自宅周辺をうろついたとして、香川県さぬき市の会社員の男(29)が13日、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男は6月22日にも同じ女性に対して連続で電話やメッセージを送るなどして面会や交際を要求したとしてストーカー規制法違反の疑いで逮捕され、7月10日に罰金50万円の略式命令を受けました。
また、7月7日に香川県警が男に対して女性に反復して付きまといなどをしてはならない旨の禁止命令を出していましたが、男は11日午後1時50分ごろ、女性の自宅近くの路上を車でうろつき、禁止命令に違反した疑いが持たれています。
警察が13日、男の行動確認を行ったところ、男が「車で自宅付近をうろついた」と話したため逮捕しました。
調べに対し、男は「相手を好きだという気持ちをセーブできず、付きまとってしまった」と容疑を認めています。