香川県では2026年初めての熱中症警戒アラートが発表され、高松市や岡山市などでは2026年初の猛暑日となりました。
(記者リポート)
「午後1時半ごろの高松市です。日差しが強く、ジリジリと焼けるような暑さです。外にいると汗がとまりません」
13日、岡山・香川では各地で気温が上がりました。
岡山県では岡山で35.2℃、津山で36.5℃など、16地点中7地点で35℃以上の猛暑日となり、岡山など5地点は2026年初の猛暑日です。
また香川県では高松で35.9℃、東かがわ市の引田で36.2℃となるなど、3地点で2026年初の猛暑日となりました。
(街の人は―)
「夏が来るね」「夏来てるよ」
「いやぁ大変ですね。この暑さね。半端ないですね」
「外に出るとモワッとした感じがして、きのうよりはまたさらに暑いなと体感で感じる気がします」
香川県では13日、2026年初めての「熱中症警戒アラート」。熱中症疑いで搬送された人は午後4時現在で、岡山県で21人、香川県で7人となりました。
また、14日も岡山・香川ともに最高気温が35℃前後のところが多くなり、香川では13日に続き、熱中症警戒アラートが発表されます。
気象台などは直射日光をさけ、こまめに水分や塩分補給を行うなど熱中症対策を呼び掛けています。