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JAXA イプシロンSロケットの燃焼実験に成功 今年度中に打ち上げ成功を目指す

社会

 宇宙航空研究開発機構=JAXAは、今年度中の打ち上げを目指す「イプシロンS」ロケットの2段目エンジンの燃焼試験を正常に終了したと発表しました。

 エンジンの燃焼試験は、鹿児島県の種子島宇宙センターで23日午前9時に始まりました。

 おととしの燃焼試験で爆発した新型エンジンではなく、実績のある旧型の一部を代替品に置き換えたエンジン=「M-35a」を横向きの状態にして130秒間余り燃焼させ、推力や燃焼圧力、各部の温度や歪み、加速度などを計測しました。

 午後1時前、JAXAは燃焼試験を正常に終了したと発表しました。

 イプシロンロケットを巡っては4年前、「6号機」の打ち上げに失敗していて、JAXAは今年度中に「7号機」となる「イプシロンS」ロケットの打ち上げ成功を目指しています。

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