【夏の高校野球岡山大会】準々決勝 倉敷商 11-1 岡山東商 ※7回コールド(マスカットスタジアム 倉敷市 23日)
伝統校同士の一戦は1回、倉敷商が5番・利川、7番・川嵜の2本のタイムリーヒットで3点を先制します。倉敷商は2回にも4番・山本がタイムリー、5回には5番・利川が2ランホームランを放つなど着実に得点を重ねます。
対する岡山東商は6回、6番・古川がスリーベースヒットで出塁すると、続く7番・麻木のタイムリーヒットで1点を返します。
しかし、倉敷商はその後も得点を重ね、東商を寄せ付けず。7回コールドで勝利しました。 岡山東商は13年ぶりの準決勝進出とはなりませんでした。