大東建託(東京)が調査した「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026」の結果が22日、発表されました。
四国在住の20歳以上男女5314人に「住みたい街」を聞いたところ、1位は松山市(90票)で7年連続トップでした。2位は東京23区(71票)、3位は高松市(64票)、4位は大阪市(36票)、5位は神戸市と高知市(共に35票)でした。
回答した人のうち21%が「今住んでいる街」を選んだ一方、「特にない」と答えた人が6割近くいました。調査は2026年2月から3月にかけて行われました。
過去5年間の投票を累積集計した「住みごこちランキング」の1位は、3年連続で香川県宇多津町(回答数123)、2位は高松市(回答数2977)、3位は松山市(回答数3538)、4位は徳島県石井町(回答数146)、5位は徳島県北島町(回答数163)でした。
住みごごちランキングは、今住んでいる街について「大変満足」~「大変不満」まで5段階の回答を数値化して集計したものです。