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自然災害やサイバー攻撃に備え「BCP」策定のワークショップ開催 参加者を募集 岡山県

 有事の際に事業を早期に復旧するためのBCP(事業継続計画)策定の重要性が高まっています。

 岡山県は8月25日と9月9日、自然災害やサイバー攻撃などのリスクに備えるBCP策定のワークショップを、テクノサポート岡山研修棟(岡山・北区芳賀)で開催します。

 県内中小企業のBCP策定を促すために実施するもので、参加者を募集しています。「自然災害・新型感染症コース(8月25日午後1時半~)」では、中小企業診断士の福田虎大郎さんを講師に招き、「地震・風水害・新型感染症」についてBCP策定のワークショップが行われます。

「サイバーリスクコース(9月9日午後1時半~)」では、セキュリティー対策の専門家・大久保茂人さんを講師に招き、「サイバーリスク」についてBCP策定のワークショップを行います。

 対象者は、「岡山県版かんたんBCPシート」策定に興味ある県内事業者の経営者、BCP担当者らで、定員は各コース20人です(先着順)。専用の申し込みフォーム、FAX、Eメールから申し込みします。

〈申し込み・問い合わせ〉
 岡山県産業振興財団 経営支援部 中小企業支援課 
TEL:086-286-9626 FAX:086-286-9627 E-mail:sinfo@optic.or.jp

KSB 報道
執筆:KSB報道
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