今年1月から7月までに倒産したケーキや和菓子などを扱う菓子小売業は45件に上り、過去30年間で最多となりました。
大きなところでは先月末、「お菓子の太子堂」が破産を申請しました。
年間の倒産件数としても去年1年間の58件を上回り、過去最多を更新する見込みです。
小麦や輸入食材など原材料価格が高騰する一方で、消費者の節約志向が強まり、お中元など贈答品の需要も落ち込みました。
倒産した45件のうち、物価高の影響を受けたものは15件で、人手不足も5件ありました。
(2026年8月12日放送分より)
今年1月から7月までに倒産したケーキや和菓子などを扱う菓子小売業は45件に上り、過去30年間で最多となりました。
大きなところでは先月末、「お菓子の太子堂」が破産を申請しました。
年間の倒産件数としても去年1年間の58件を上回り、過去最多を更新する見込みです。
小麦や輸入食材など原材料価格が高騰する一方で、消費者の節約志向が強まり、お中元など贈答品の需要も落ち込みました。
倒産した45件のうち、物価高の影響を受けたものは15件で、人手不足も5件ありました。
(2026年8月12日放送分より)
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