秋晴れの10月17日、東京六大学野球連盟は、東京消防庁とタッグを組み防災フェアを開催しました。
東京消防庁は、神宮球場正面で防災ブースを開設。「VR防災体験車」「放水体験」「電動トライク乗車体験」の体験型イベントで、試合観戦に訪れた観客に防災意識を高める呼び掛けを行いました。
さらに、第1試合の始球式には東京消防庁の公式キャラクター「キュータ」が始球式を務めました。119キロのストレートを投げ込み、球場を沸かせる投球を見せました。
四谷消防署・神崎副士長は、首都直下型地震に備え、「消火器・家具転倒防止対策・感震ブレーカーの3つ」を自宅で備えることの重要性を呼び掛けました。
今回の防災フェアイベントに関して「秋の火災予防運動が11月9日~15日を予定しております。今回の(東京六大学野球との)防災イベントでは、ここ最近の風水害や地震を疑似体験できるVR防災体験車でリアルを体験することが出来ます。ニュースでは災害の様子を見たことがあるが、実際に自分が経験したことがないという方がVRで体験することで自分の身に置き換えて考える機会になるという声をいただきます」。
今回の防災フェアのブースで展示された「VR防災体験車」は、立川・本所・池袋の3カ所の防災館でも体験することができます。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。