瀬戸内国際芸術祭実行委員会が2026年11月9日、東京・日本橋の室町三井ホール&カンファレンスで「SETOUCHI企業フォーラム2026」を開催します。
北川フラム総合ディレクターらの基調講演の後、「アートが創る地域と人とビジネスの未来」をテーマにパネルディスカッションを行います。
パネラーは芸術祭パートナー企業で次世代エネルギーサービスのパワーエックス(玉野市)、オンラインチケットサービスのイーティックスデータファーム(東京)、三井住友銀行のCEOらと池田知事です。アートをビジネスや人材育成、地域との関係づくりにどう生かすかについて語り合います。定員は200人です。
カンファレンスに参加した企業を瀬戸内体験ツアーに招待します。直島、女木島、男木島、引田エリアを視察する11月14~15日のツアーと、直島と小豆島を視察する12月12~13日のツアーがあり、各15人ずつ無料で参加できます。(往復交通費と宿泊費は参加者負担)。