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DeNAが日本シリーズ進出決定 阪神、森下の連続本塁打で一時逆転も4連敗

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 セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ。3連敗であとがない阪神は、森下翔太(26)と佐藤輝明(27)がそろってスタメンに復帰しました。

 1回、DeNAに先制を許したそのウラ、森下が待望のシリーズ初ヒットでチャンスを作ると、5番・大山悠輔(31)。レフトへのヒットにセカンドランナーの近本光司(31)が激走。ホームでアウトになりますが、ビデオ検証の結果、判定がセーフに変わり、4試合目にして初めて阪神に得点が入ります。

 しかし4回、DeNAのルーキー・成瀬脩人(25)にプロ初ホームランを許し、再び追う形になります。

 この嫌な流れを引き戻したのは、森下でした。5回。レフトスタンドへ豪快な一発。

 1点差に詰め寄ると…その後、同点とし迎えた7回、再び森下。虎党大歓喜の2打席連続ホームラン。ついに阪神がリードします。

 さらに佐藤輝明にもヒットが生まれ、これを足がかりに追加点を奪います。

 そして、5対4とスコアが変わった9回表。前の回からマウンドを託された工藤泰成(24)は、ランナーを出しながらも、2アウトまで漕ぎつけます。

 しかし、踏ん張り切れず。あと1球から4失点した阪神はDeNAの勢いを止められず4連敗。球団史上初のリーグ連覇で臨んだシーズンを終えることになりました。

(「グッド!モーニング」2026年10月18日放送分より)

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