歌謡コーラスグループ「モナキ」が、改めて今年の1年を振り返った。「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」が発表された日にインタビューに応じたモナキ。今年注目された30の言葉の1つに「モナキ」がノミネートされたとはいえ、メジャーデビューしたのも今年だったが、おヨネは「ハリケーンに巻き込まれたような。ハリケーンの渦に乗せていただいたような、そういったような1年だった」と明かした。一大ムーブメントを起こした彼らは、必死に食らいついてきたという。ケンケンは「いつの間にか、もう11月になってて。本当にあっという間の1年だったなぁって」、じんは「人生が変わったというか、本当に激動の1年だったことと、喜ぶよりもあっけにとられるぐらいの驚きに変わってきている」と伝えた。また、サカイJr.は「今を表すワードの中に、このモナキという単語を入れていただいたこと、本当にうれしく思います」と笑みを見せた。 さらに、おヨネは「モナキに関わってくださった方々への感謝が、本当に生まれてきますね。その気持ちっていうのを、ずっと忘れずに今後もやっていきたいなっていうふうに思っています」としみじみ語った。 そんな4人は「東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2026 イルミネーション」点灯式セレモニーに登場。普段のカラフルな衣装とは違って、アースカラーを基調としたシックな大人の男性の装いで登場すると、クリスマスの思い出を語り、すみだ少年少女合唱団と共に「ジングルベル」の合唱を披露。東京スカイツリータウン全体と東京スカイツリーへの点灯式を終えると、じんは「大好きなメンバーの4人と、こうやれたっていうのは。自分たちの心に、ウワッって灯りがつくような、そんな思いになりました」と、クリスマスシーズン限定の特別ライティングに見入っていた。
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