岡山県は6日、県実施してる「おかやま省エネ家電導入・住宅断熱リフォーム応援キャンペーン」で、一部利用者のメールアドレス最大約1100件が外部に漏えいした可能性があると発表しました。
県によりますと、メール配信サービス事業者の「アララ」が不正アクセスを受けたことが原因だということです。
漏えいの可能性があるのは同キャンペーンで「ポイント交換システム」を利用してキャッシュレスポイントなどの申し込んだ人のうち、事務局からポイント交換コード再発行のメールを受け取った人だということです。
対象者には9月28日に「ポイント交換コード再発行のお知らせとお詫び」というメールが届いているということです。
漏えいした可能性があるのはメールアドレスのみで、氏名やその他の情報は含まれていないとしています。
県は、送信元が不明なメールや身に覚えのないメールを受信した場合は、メールに記載されたURLへのアクセスや添付ファイルの開封などを行わず、メールを削除するよう呼び掛けています。