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香川県の主要観光地 GWの人出は2019年と比べて“約8割減”

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 2021年のゴールデンウィークに香川県の主な観光地を訪れた人が、2019年と比べて約8割減ったことがわかりました。

 香川県が県内の主な観光地やレジャー施設の4月29日から5月9日までの人出をまとめたものです。

 それによると、高松市の栗林公園や琴平町の金刀比羅宮参道など主な4つの観光地の人出は合わせて約6万8000人で、2019年より79.5パーセント少なくなりました。

 また、丸亀市のニューレオマワールドや直島町の地中美術館など8つのレジャー施設の人出は、2019年より87.2パーセント減少しました。

 香川県は、東京や大阪などに緊急事態宣言が発令されたことや、栗林公園などが5月3日から臨時休園したことが減少の主な要因とみています。

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