香川県出身の脚本家の作品や県内で撮影した作品などを上映する「さぬき映画祭」が7日開幕しました。
今年で20回目で、開会式会場の高松市のレクザムホールには約600人が集まりました。
香川県のアマチュア作家を対象にした「シナリオコンクール」の受賞者が発表され、鈴木啓太さん(38)の「オオハシ」が大賞に選ばれました。
そして2024年のコンクールで大賞を獲得し、東かがわ市などで撮影された「ワタシ、発酵します!」がオープニング上映されました。松田恒代監督は「きれいな海と山と広い空、あったかい人たちが映画の雰囲気で伝われば」と話しています。
8日まで、3つの会場で16作品が上映されます。