笠岡市の住宅に侵入し現金約20万円を盗んだとして、7日、倉敷市福田町浦田の会社員の男(50)が住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されました。岡山県警は県南西部で発生が続いていた忍び込み事件との関連を調べています。
警察によりますと、男は1月11日の午前1時ごろから午前5時45分ごろまでの間に笠岡市の住宅に侵入し、現金20万4000円を盗んだ疑いが持たれています。
住人の男性が笠岡警察署に被害届を提出し、警察が防犯カメラの映像などから男の容疑を特定しました。
調べに対し、男は「やっていません」と容疑を否認しているということです。
警察は、2025年10月ごろから県南西部で同様の手口の忍び込み事件が複数発生しているとしていて、関連を調べています。