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自民党岡山県連が来夏の参院選公認候補を「公募」 今期限りで引退する石井議員の後継 10月末には候補者決定の方針

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 自民党岡山県連は、2025年夏の参議院議員選挙岡山選挙区の公認候補者を「公募」で決める方針を示しています。現職の石井正弘議員の後継で、8月1日に募集を始め、面接などを経て決定するということです。

 26日に開かれた会見で応募資格や期間などが発表されました。応募資格は日本国籍で選挙期日までに30歳以上であることなどで、応募期間は8月1日から2024年9月2日までです。

 書類審査の後、県選出の国会議員らによる面接審査などを経て、10月末には決めたいとしています。

 岡山選挙区では、自民党岡山県支部連合会の会長を務める、現職の石井正弘参議院議員が今期限りでの引退を表明しています。

(自民党岡山県連/小野泰弘 幹事長)
「政治資金問題があるので、自民党が変わるべきところはちゅうちょなく変えていく。維持すべきものは守っていく。そういうスタンスで(公募に)臨んでいる。もう一段女性比率を上げてほしいという党本部の一つの指針も考えながら(選ぶ)」

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