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無免許酒気帯び運転で追突事故を起こした疑い 配管工の男(50)を逮捕 岡山・南区

 6月6日午後2時15分ごろ、岡山市南区西市の国道で、軽四自動車が、前を走っていた普通自動車に追突する事故がありました。この事故で、追突された車を運転していた岡山市の公務員の男性(31)が首の痛みを訴えるなど軽いけがをしました。同乗していた岡山市の公務員の女性(27)にけがはありませんでした。

 警察は、軽四自動車を運転していた配管工の男(50)を、無免許で酒気帯び運転をして事故を起こしたとして、道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕しました。

 警察によりますと、現場で飲酒検知を行ったところ、男の呼気からは基準値の5倍を超えるアルコールが検出されました。また、男は2021年6月から、免許取り消しになっていたということです。男にけがはありませんでした。

 警察の調べに対して男は、「無免許で酒気帯び運転をして交通事故を起こしたことに間違いありません」と容疑を認めています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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