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反骨のジャーナリスト・宮武外骨を語り尽くすトークイベント 22日開催 古書店が企画 香川

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 香川県文化会館(高松市番町)で22日午後2時から、「讃岐の奇人 宮武外骨解体新書」と題したトークイベントが開催されます。
 宮武外骨は現在の綾川町生まれで、明治・大正・昭和に170点を超える雑誌や著書を刊行し、政治やマスメディアの腐敗を厳しく追及した「反骨のジャーナリスト」です。3年間の獄中生活の後、明治34年に大阪で毒とユーモアを持った画期的な新聞雑誌「滑稽新聞(こっけいしんぶん)」を創刊し、日本中に知れ渡りました。
 外骨の研究で知られ、「ブギの女王・笠置シヅ子」の著者でもある香川県出身のフリーライター・砂古口早苗さんと、宮武外骨全集の編さんに携わったライター・南陀楼綾繁さんを招き、批判とユーモア精神に溢れる外骨のジャーナリズムについて語り合います。

 入場料2000円。来場予約を古本YOMS(高松市田町)で受け付けています。

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