4月25日は「失語症の日」です。
失語症とは、脳卒中などの病気により、言葉を聞いて理解したり、考えを言葉にしたりすることができない、文字が読めない、字が書けないなどの言語機能に支障をきたす障害です。
岡山県・岡山市・倉敷市は失語症の人への理解を広げ、日常生活でのコミュニケーションを支援する人材を育成するため、7月から「失語症者向け意思疎通支援者養成講座」を合同で開催します。
応募できるのは2026年4月1日時点で18歳以上、岡山県内で在勤・在学・在住の人です。全講座に出席し、終了後に県内で失語症の人への支援ができる人に限ります。定員は20人で申込者多数の場合は選考、抽選を行います。
申し込みは6月12日までメール(heiseist@heisei.or.jp)で受け付けています。
1回目の講座は7月5日の午前10時から午後5時まで、岡山市中区の岡山リハビリテーション病院で行われます。
【講座の日程】
①7月5日/②7月12日/③7月19日/④7月26日/⑤8月2日
上記に加え、9月以降に4日程度の実習があります。
その他詳しい情報は「岡山」「2026年度失語症者向け意思疎通支援者養成研修」で検索してください。