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両備グループが岡山市中心部で2期目の開発をスタート 28階建て分譲タワーマンション建設へ

 岡山市の両備グループは「住む人、働く人、訪れる人、誰もが幸せになる街」を目指し、市中心部の旧イトーヨーカドー跡地を含む約3.8haの土地(岡山市北区下石井)で、まちづくりプロジェトを段階的に進めています。

 1期目の開発では、オフィス棟や商業棟など5棟で構成された複合型施設「杜の街グレース」を整備し、20217月より順次開業しています。

 続く2期目の開発では、杜の街グレースの北側に28階建ての分譲タワーマンション(総戸数332戸)を建設する計画です。共用部にはガーデンテラスやフィットネスルーム、スカイラウンジなどを設ける予定で、くつろぎ、交流、健康づくりなどの機能を備えた、新たな都市居住の形を目指すとしています。

 また、免震構造や非常用発電機、防災備蓄倉庫などを備え、安心・安全で快適な暮らしを支える機能の整備にも取り組むということです。

 工事は514日に着工していて、20292月の竣工を予定しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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