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岡山・北区学南町に新住宅エリア完成 岡山初導入の顔認証システムも 両備グループ「新しい暮らし方を」

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 岡山県総合グラウンドや岡山大学とほど近い岡山市北区学南町に新たな住宅エリアが完成しました。

 岡山市北区学南町に完成したマンション・学生マンション・戸建て住宅などを備える大型複合コミュニティ「風の野 学南」です。

(記者リポート)
「住む上で気になるのは家のセキュリティ面、このマンションでは顔認証でドアを解除できます」

 15階建てのマンションは顔認証で玄関の鍵を開閉できるシステムを県内で初めて導入。

 全部屋南向きで139戸。家族構成やライフスタイルによって18タイプから選ぶことができ、ベランダから岡山城が見える部屋もあります。

 7階建ての学生専用マンションは、学生も親もうれしい朝と夜に使える専用食堂や勉強に集中できる専用部屋を完備しています。

 またマンションの南側には12棟の戸建て住宅が建つエリアがあり、マンション共用部の防音室やキッチンスペースは戸建ての住人も利用できます。

 「風の野 学南」は両備グループが「杜の街グレース」に続く岡山のまちづくりとして取り組みました。

(両備グループ/松田敏之 CSO)
「よりこの地域の価値を上げていけるような、今後にぎやかになるような落ち着いて暮らせるような街になったと思う」

 元々OHK岡山放送があったこの場所は、県総合グラウンドや岡山大学が近くにあり、自然と文化が共存するエリアです。

 両備グループは、マンションに暮らす人たちだけでなく地域とも「つながれる」場所にしたいとしていて、「岡山での新しい暮らし方」になることを期待しています。

(両備グループ/松田敏之 CSO)
「同じ年齢の方が偏る街じゃなくて、いろいろな年齢の方が常に入れ替わる、未来があるような街づくりをしていきたい」

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