備前市は5月29日、2026年度固定資産税の第1期分について、納期限の4月30日までに納付していた44人に対して、誤って督促状を送付していたことを発表しました。
督促状は5月25日に発送されていて、受け取った市民が市に誤送付を指摘したことでミスが発覚しました。
市が誤って督促状を送ったのは44人で、いずれも4月下旬にQRコード決済で固定資産税を支払っていたということです。
市は、コンビニ収納やQRコード決済など納税方法の多様化に伴って業務量が増加する中、部署内でのチェック体制が不十分だったことが主な原因だとしています。
今後は適切な業務量の管理や部署内の体制の見直しなどを行い、再発防止に取り組むとしています。