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「さかいで大橋まつり」が30分遅延 SNS上で根拠のない情報が拡散 坂出市が注意呼び掛け 香川

 8月11日に香川県坂出市で行われた「さかいで大橋まつり」の花火大会を巡って根拠のない情報が拡散されているとして、市がまつりのホームページやSNSで異例の注意喚起を行っています。

 坂出市によりますと、花火の打ち上げ開始が30分遅れた原因として、船舶禁止内に侵入したとされる船の写真などがSNSで拡散されました。しかし写真に写っている船は、坂出まつり協賛会が侵入防止のために配置した「警戒船」でした。

 花火は11日午後8時から打ち上げられる予定でしたが、30分遅れて始まりました。遅延の理由について、坂出市は会場で「船舶禁止区域内に船が侵入したため」とアナウンスしていたということです。

 坂出市は、遅延をSNSなどで周知できなかったことをお詫びするとともに、根拠のない情報を拡散しないよう呼び掛けています。

 「さかいで大橋まつり」の花火大会では5000発が打ち上げられ、会場周辺に延べ約6万人が訪れました。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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