香川県東かがわ市の教育委員会は14日、熊本地震で被災した子どもたちを支援するため、冷却シートを熊本市教育委員会へ送ることを発表しました。
熊本地震では過酷な暑さが続き、冷房なしの被災生活が続くなど暑さ対策が課題となっています。子どもたちの暑さ対策に役立ててもらおうと、応援メッセージを添えた冷却シートを送ることにしました。
瀬戸内国際芸術祭2025の夏会期に、帝國製薬(東かがわ市)から寄贈された冷却シートの一部、1800袋を支援物品として熊本市に送ります。
東かがわ市の大内・白鳥・引田小学校の放課後児童クラブを利用する子どもたちが8月10日~19日、「少しでも涼しく過ごせますように」「熊本のみなさんが早く安心して過ごせますように」など応援メッセージをシールに書いて冷却シートに貼り、復興への願いの気持ちを込めます。
冷却シートは8月下旬に発送し、8月中に熊本市に届く予定です。