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岡山県の女性2人が腸管出血性大腸菌(O157)に感染 

 岡山県は14日、備中保健所井笠支所と美作保健所の管内で女性2人が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表しました。

 岡山県によりますと、井笠支所管内で10代の女性が感染しました。女性は8月5日から腹痛や水様性下痢の症状があり、9日に医療機関を受診して13日に感染が分かりました。現在回復傾向で、接触者について調査中です。

 美作保健所管内では30代の女性が感染しました。女性は8月10日から腹痛や血便などの症状がありました。12日に医療機関を受診し、13日に感染が分かりました。この女性も現在回復傾向で、接触者について調査中です。

 岡山県には現在「腸管出血性大腸菌感染症注意報」が出ています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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