讃岐平野の田植えが本格化します。香川県三豊市財田町の香川用水記念公園で「水口祭」が開かれました。
香川県の池田知事や香川用水土地改良区の五所野尾理事長らが水路に御神酒を注ぐと、公園の噴水が勢いよく上がりました。
香川用水土地改良区では、毎年6月11日に「水口祭」を開き、その年の配水の安全と豊作を祈願しています。
「香川用水」は、11日から農業用水の取水量が約3倍に増量され、讃岐平野は一斉に田植えの準備が本格化します。
(香川用水土地改良区/五所野尾恭一 理事長)
「(香川用水は)県の産業、生活全てを支えている元ですのでこれからも大切にしていきたい」