香川県と市町で構成する「節水型街づくり推進協議会」が2025年度の節水標語の優秀作品を発表しました。
県民に水の貴重さと節水への関心・理解を深めてもらうことを目的に、2025年8月1日から7日までの「節水チャレンジ」に合わせて募集したもので、香川県の人々のくらしと水のつながりについて授業で習う小学4年生を中心に1506作品の応募がありました。
協議会で審査を行った結果、最優秀賞には丸亀市立飯山南小学校4年の村山立樹さんの「節水は しげんを守る キーワード」が選ばれました。
優秀賞には3作品が選ばれました。
「夏の日に さめうら思い とじるせん」(高松市立一宮小学校4年 日下直紀さん)
「まもろうよ ゆたかな水を いつまでも」(高松市立円座小学校4年 福岡奏士郎さん)
「いつまでもあると思うな ダムの水」(高松市立太田南小学校4年 渕上拓夢さん)
香川用水の水源で、貯水率低下で取水制限が行われる高知県の「早明浦ダム」にちなんだ標語も受賞しました。
このほか、佳作には5作品が選定されました。
選定された標語は、協議会が作成・配布している小学校4年生向け副読本「香川県の人びとのくらしと水」に掲載するなど、節水意識向上のための啓発活動に活用されます。