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岡山県の2025年度の児童相談所対応状況 「心理的虐待」が半分近く占める

 岡山県は、2025年度の児童相談所における児童虐待の対応状況について発表しました。

 県内の4つの児童相談所(中央・倉敷・津山・岡山市)での相談対応件数は1558件で、前年より5%増え、微増の傾向にあります。

 内容別に見ると、最も多いのは心理的虐待の766件で、49.2%を占めました。次にネグレクトが506件(32.5%)、身体的虐待が265件(17.0%)、性的虐待が21件(1.3%)と続きました。

 相談の経路は、警察などが4割ほどを占めて最も多かったということです。

 児童相談所は1378件(88.4%)で指導を行い、134件(8.6%)で施設への入所対応、41件(2.6%)で市町村への引き継ぎを行ったということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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