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固定資産税に関する通知を7人に誤送付  香川・観音寺市

 香川県観音寺市は8月3日、固定資産税に関する通知を誤って別の人に送付するミスがあったと発表しました。7人への送付ミスが確認されています。
 観音寺市によりますと固定資産税に係る「相続人代表者指定届の提出」を依頼する文書を送付したところ、受け取った人から「私が受け取るべき書類ではないのではないか」という指摘を受けました。調査したところ、法定相続人の確認作業で、担当者による調査および確認が不十分であったことが分かり、対象者7人に7月29日付で説明し、お詫びする文書を送付したということです。
 「相続人代表者指定届」は、納税義務者が亡くなった後、市区町村が相続人のうち誰か一人へ送付するもので、第一順位が子供(亡くなっている場合は孫)、第二順位が父母や祖父母、第三順位が兄弟姉妹(亡くなっている場合は甥や姪)です。
 観音寺市は相続関係の調査・確認のチェックリストを作成し、確認し、通知発送前にも、ダブルチェックをするとしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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