高松市のせとうち観光専門職短期大学が1日、小豆島で体験型オープンキャンパス「島キャン」を開きました。
地域の観光資源や課題に関心を深めてもらうのが狙いで、中四国などから高校生と保護者が参加しました。
妖怪美術館(香川・土庄町)の佐藤秀司さんらから、民俗学や妖怪文化と観光を融合させた地域活性化について学びました。
参加者は「観光と妖怪に結構深い関わりがあると分かった」と話していました。
一行はこの後、マルキン醤油などを見学し、地域の魅力を生かした観光について理解を深めていました。
せとうち観光専門職短期大学の石床渉教授は「島キャンへの参加者が年々増えています。そして瀬戸内海への観光に関心を持つ方が増えていると思います」と話しています。