ニュース

酒に酔った状態で車運転し事故か 同乗男性がけが 危険運転致傷の疑いで24歳男を逮捕 法改正後飲酒での「危険運転」適用は香川県初 香川

 1日夜、酒に酔った状態で軽自動車を運転して事故を起こし、同乗していた男性(22)にけがをさせたとして、香川県三木町のアルバイトの男(24)が危険運転致傷の疑いで現行犯逮捕されました。

 警察によると、男は1日午後11時40分ごろ、高松市東山崎町の県道交差点で普通貨物自動車との衝突事故を起こしました。この事故で男の軽自動車に同乗していた男性(22)が額を切るなどのけがをしました。

 男は「酒に酔った状態で交差点に進入し、同乗者にけがをさせたことに間違いない」と容疑を認めているということです。

 7月に自動車運転処罰法が改正され、危険運転致死傷罪の適用にアルコール濃度などの数値基準が定められました。これ以降、飲酒による危険運転致傷の疑いで逮捕されるのは香川県では初めてのケースです。改正法では呼気1L当たりのアルコール濃度が「0.5mg以上」で「危険運転」と定められています。

 男の軽自動車が信号無視をした可能性もあるということで、警察が詳しく調べています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT