香川県観音寺市の廃棄物処理工場で子どもたちが8日、ごみが燃料になる工程などを見学しました。
ごみの分別や環境保護に興味を持ってもらおうと、観音寺市の廃棄物処理業、「パブリック」が開いた環境学習イベントです。
子どもたちがごみ収集車を間近で見たり、運転席に座ったりしました。
工場では、従業員がごみの中から燃料資源を作るために必要なものを仕分ける作業を見学しました。
(参加した子どもは―)
「ごみを分別して捨てようと改めて思った」
「(働いている人が)大変で頑張っていると思った。使える分はリサイクルで使って使えない分は仕方なくごみ捨てる」