自転車の酒気帯び運転で検挙された香川県広域水道企業団の高松ブロック統括センターに勤務する課長級の男性職員(53)が1日、停職1カ月の懲戒処分を受けました。
(香川県広域水道企業団の会見)
「県民の皆さまの信頼を著しく損ねたことにつきまして、深くお詫び申し上げます」
企業団によりますと、男性職員は2026年5月20日午前0時40分ごろ、高松市の居酒屋などで酒を飲んだ後に自転車で帰宅途中、警察官に停止を求められました。
呼気検査の結果、基準値の約3倍にあたる1L当たり0.5mgのアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで検挙されました。
男性職員は2026年7月に罰金20万円の略式命令を受け、すでに納付しています。