香川のものづくり基盤技術産業をアピールし、成長分野への進出を支援しようと、かがわ産業支援財団が2026年10月7日~9日、インデックス大阪(大阪市住之江区)で開催される西日本最大級の専門技術展「第29回機械要素技術展in Osaka」に香川県ブースを出展します。
出展するのは、かがわ次世代ものづくり研究会会員企業9社です。エスシーエー(丸亀市)は、危険作業などを安全、効率的に行える、3Dビジョンカメラを搭載した人協働ロボット検査装置などを紹介します。高松帝酸(高松市)は、ゴムの潤滑性を向上させ、高機能化する「フッ素ガス表面処理技術」などを紹介します。
協和鉄工所(坂出市)、三有研器(高松市)、髙木鋼業(高松市)、長峰製作所(まんのう町)、橋本特殊工業(高松市)、プロテック(高松市)、明興産業(丸亀市)も出展します。
香川県は、エネルギー、ロボット、航空・宇宙など次世代分野への進出を図ることを目的に、2011年に「かがわ次世代ものづくり研究会」を設立し、勉強会などを行っています。