岡山県産の白桃ジュースが出る桃の蛇口「ももじゃ」に、9月11日、新たに3種類の味変が加わります。
「ももじゃ」は、2026年7月17日、岡山県観光連盟が観光客らに岡山の旬の味を楽しんでもらおうと岡山市北区表町の「晴れの国おかやま館」に設置しました。
お客さんが自分で注ぐもので、約200mlで600円、約100mlで350円です。
山陽学園大学の学生たちのアイデアで、レモン、ユズ、シナモンの3種類のパウダーを入れて、味を変えることができます。
スタートから8月末までの1カ月半で白桃ジュースの販売数は約4000杯。「晴れの国おかやま館」の来館者数も前年同時期比で2.7倍以上の約2万人を記録するなど人気を集めています。
9月11日からは新たな取り組みとして、現在の3種類の「味変」に加えて、ブラックペッパー、山椒、しょうがの3種類が登場します。
岡山県観光連盟では「味変が、白桃のおいしさをさらに広げる新体験として、皆さまに楽しんでいただければ」としています。
桃の蛇口「ももじゃ」は、9月30日まで設置されます。