香川県で独自のビジネスを行うスタートアップ企業を紹介する「かがわスタートアップフェスタ」が6日、高松市で開かれました。
様々な年代の人に県内のスタートアップを知ってもらおうと香川県が開催したもので、県内企業を中心に約30社が出展しました。
AIの画像認識技術を活用している高松市の日本ルーストのブースでは、ヒヨコのお尻の写真からオスかメスかを判別する装置を公開しました。
(香川県 産業政策課/家常勝 課長補佐)
「独自の製品やサービスを提供している(スタートアップに)どんどん成長してもらうことで、香川県の経済の成長につなげていきたい」
また、卒業生がスタートアップを数多く立ち上げている香川高専も、モノづくりが好きな子どもを増やそうとブースを出展しました。
子どもたちはレゴブロックでロボットを組み立てたり動かしたりしていました。