29日、岡山県は、10月に予定していたマッチングイベント「婚活フライデーナイト」を中止すると発表しました。
おかやま結婚推進協会が主催し、岡山県が「共催」のイベントです。
県によりますと、申し込み者の「氏名」など個人情報が、主催者のホームページで閲覧できる状態だったことが9月26日に分かり、安全面への配慮から中止を決めたということです。ホームページの「申し込みフォーム」の設定ミスが原因だということです。
県によりますと、漏えいしたのは、9月16日から9月26日までに申し込みをした26人の「氏名、ふりがな」「性別、年齢」「住所」「職業」「電話番号」「メールアドレス」です。
結婚推進協会は、申込者に対し、事情を説明し謝罪したということです。
岡山県は再発防止策として、申し込みフォームの作成時には2人以上で確認するよう、イベント主催者に対して指導するとしています。
県によりますと、現時点で、被害の報告などは受けていないということです。