JR四国は1日から、四国エリアでは初めて、落とし物を検索するサービス「find chat」を導入します。
このサービスは、交通事業者や商業施設などサービスに登録する複数の事業者にまたがって1回の問い合わせで落とし物を検索することができます。
これにより、見つかるまでの時間短縮と返却率の向上が期待されます。
問い合わせには、これまで電話や対面でのやり取りが必要でしたが、サービスの導入でインターネットから24時間問い合わせることができるということです。
また、駅員が行っていた落とし物の入力作業も、色や形などの特徴を画像からAIが読み取って入力します。
JR四国では落とし物が2025年度の1年間で約4万個あり、駅員の業務効率化につながるということです。
(JR四国 営業部/千崎瑛祐さん)
「列車内や駅で忘れ物をした際には、駅にあります。ポスターやホームページから検索いただきまして、findchatで忘れ物を問い合わせいただければ」