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7月の四国の宿泊者数 外国人が前年より2割以上増加 四国運輸局

 観光庁が2026年7月の宿泊旅行統計調査(第2次速報値)を公表したことを受け、四国運輸局が2日、管内の状況をまとめました。

 四国4県を合わせた7月の宿泊者数は、延べ約137万6700人(前年同月比+18.3%)でした。4県別では、愛媛県が約44万8000人(+36.6%)、香川県が約41万8300人(+14.3%)、高知県が約30万4600人(+28.0%)、徳島県が約20万5900人(-10.9%)でした。

 外国人宿泊者数は、四国4県で計約16万5800人(前年同月比+24.1%)でした。4県別では、香川県が約7万6600人(+16.1%)、愛媛県が約5万9800人(+41.5%)、徳島県が約1万6400人(-0.4%)、高知県が約1万3000人(+45.5%)でした。

 日本人宿泊者数は、四国4県で計約121万1000人(前年同月比+17.6%)で、愛媛県(+35.8%)と高知県(+27.3%)の伸びが目立っています。

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執筆:KSB報道
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